“写真を撮る”って、今の自分を最大限にキレイに見せる方法を知れたり、
客観視することによって、もっとキレイになってやるぅ!とやる気が出たり、
意外な、いろんな効果があるんです。
自分の撮影体験も踏まえて、撮られる側と、
フォトグラファーとしての撮る側の立場から、
より多くの女性にこの体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。
このサイトを作ったきっかけ
アリアフォトグラフィックスタジオのフォトグラファーRyokoです。
今まで、何度か写真を撮り続けることによって、
キレイになったり、垢抜けたりしてきたお客さんをたくさん見てきました。
写真って自分を客観視できる、とてもいい機会なんです。
自分を客観視することって、自分の中で美意識を高めるためにとても大事だって、
すごく実感しています。
自分に対する美意識があると、
エクササイズもお肌のお手入れも気合が違ってきます。
私も30歳を過ぎた頃から、しっかり写真を撮ってもらって今の自分を残し、
美意識を高めたいと思うようになりました。
そして32歳になった今年(2007年)、やっと実現したのです。
今まで、5分間くらいの撮影は何度かしたことがありましたが、
今回のように半日以上かけての撮影は初めて。
お客さん達をキレイに撮る自信はあるものの、
正直自分が、お客さん達のようにキレイに撮られることができるのか、
半信半疑でした。
撮影前、「今度、自分の撮影をするんだ!」とみんなに話すと、
「写真集作るんでしょ?できあがったら見せてね!」と色んな方から言われました。
しかし、写真集にできるほど、満足できる写真が撮れるのか、ちょっと心配でした。
カメラマンの腕は信用しているんですが、自分がどうかと・・・。
だって、もともとぽっちゃり系で、肩はガッチリ、
その上カメラで鍛えられて、腕の筋肉ももりもり。
でも内側は脂肪・・・胸も小さいし、足も短い。
目はお客さんでもあんまり見たことがないくらいびっこ。
そんな欠点をカバーする立ち方などは知っているつもりでも、
実際自分がどこまできるのか、心配だったからです。
しかし結果は・・・
「私、結構かわいいじゃん!」(失礼)と思えるものでした♪
メイクさんやカメラマンの腕も良かったんだと思います。
でもやはり、長年写真写りについて、当スタジオカメラマンMarkから教えられ、
自分でできるようにしようとし、みんなに教え、
体の柔軟性を高めようとしてきた結果がでたんだと、実感しました。
今回の撮影を通して、撮られる側のお客さんの期待感、
そして心配な気持ちなどを実感できたことは、とても大きな収穫でした。
そして、これから撮影をしようとしている、また今後もっとキレイに
撮られるようになりたいと思っているみなさんに、
伝えたいことがたくさんできました。
それをこのサイトでお伝えしていきたいと思います。
特に、私と同じように、アリアのサイトに載っているみんなのように、
キレイに撮られることができるか心配、という方に、
このサイトが、一歩を踏み出せるきっかけになればいいな、と思います。
アリア フォトグラフィック スタジオ Ryoko