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ホーム>ウェディングスナップ>コンセプト>1D−Mark3とMacProの最強タッグ
  1D Mark2とG5の最強タッグ

アリアコーポレーションで使用される機材は、常に、最新・最高。
最新機材など使わなくても、ウデでカバーするのがプロだろ!
そういう人もいます。
しかし、私たちの撮影で最も重要なのは、
機械をいじれるウデではなく、
二人の表情をひきだす力、それを包む光の見分け方、
そして、それを一枚の写真にまとめるセンスです。
最新・最高の機材は、そうした最も重要な要素に向かう私たちの
邪魔をしません。
売れているプロフェッショナルフォトグラファーは、
みんな最新・最高の機材を使います。
それは、それが当たり前だからです。

では、ここで、私達が使用するカメラ、PC、ソフトなどを
一部ですが、紹介しましょう。

 

『Canon EOS-1D Mark3』

 使用するカメラは、Canon EOS-1D Mark3。
デジタル1眼レフカメラのなかで、
操作性、耐久性、レスポンス、連写性能、画質などを総合的にみると、
やっぱりこのカメラです。
1010万画素+秒間10コマを撮影します。
最新というと、Canon EOS1-Ds Mark3ですが、こちらは、
画素数は2110万画素と多いものの、秒間5コマしか撮れませんので、
ウェディングスナップ撮影には、不向きです。

 

「大容量メディア」

 記憶メディアは、主にSandisk制EXTREMEを使用します。
Canon EOS-1D Mark3において、この一枚のカードで、
1000カット(16Gの場合)の撮影が行えます。
フィルムの場合、36枚に1回は、フィルム交換を
しなければなりませんよね。これが、1500カット撮影に1回なので、
通常のウェディング撮影においてはカード交換によるタイムラグとリスクは最小限です。
フィルム交換によるタイムロスがないのは、
ウェディング撮影では、とっても大きなメリットの1つとなります。
そして、大容量メディアによる恩恵でもうひとつ大きいことは、
連写撮影が可能になったことです。
フィルム(アナログカメラ)でも、もちろん、連写撮影はできます。
でも、36枚撮りという制限があるため、
1秒間に10カットの連写撮影のできるカメラだと、
4秒で1本のフィルムがなくなってしまう計算です。
これは、忙しいウェディングの撮影では、どう考えても非現実的でした。
でも、1枚のカードで1000カット撮れるようになったことで、
一瞬の表情を1コマだけで狙って撮影するのではなく、
連写撮影をして、常に変わっていく表情を追いかけてとらえられる
ようになりました。

 

『Apple MacPro』

 Canon EOS1D Mark3の相棒は、Apple MacPro。
1500カットにも及ぶ画像から写真選びをするとき、
印刷用の大きな画像を、加工することによって、
さらに重い画像になったとき、
その重い画像に、さらに焼き込みなどのリアルタイム処理をするとき、
など、大画素数の画像をたやすく処理するためには、
ハイスペックなPC、MacProが必要なのです。

『レンズ群』

 使用レンズのほとんどは、Canonの純正Lレンズ。
Lレンズとは、ほたる石を使用したレンズで(普通は、高性能なガラスでできています)、最高の描写性能を発揮するプロ用レンズです。
一般的に、カメラを選ぶときは、ボディーを重視しがちだと思いますが、
写真の良し悪しを決定するほとんどの要因は、レンズにあります。
覚えておくと、みなさんのカメラ選びにもきっと役に立つと思いますよ。

『Adobe Photoshop CS4』

 使用するメインソフトウェアは、アドビ社のPhotoshop。
ほとんどの方が、聞いたことがあると思います。
世界中で使用されている、信頼性の高い高機能ソフトです。

 

私たちは、限られた数時間の間に、一生の宝を作り上げなければなりません。そのために、1秒でも、0.01秒でもロスをなくさなければなりません。
その結果、機材を選ぶことはもちろん、細かい調整、セッティングにも
気を配っています。
さらには、撮影時の構え方も独自のスタイルを開発し、動きの一つ一つに、
無駄のない撮影を行っています。
二人に、姿勢や歩き方、ポーズなどの指導をするのと同じように、
フォトグラファー自身の撮影スタイル(構え方)にも、こだわりを持っています。
『オタクっぽいカメラマン』、イヤですよね。
『腰が引けてる、撮影スタイル』イヤですよね。
だって、結婚式のカメラマンって、どうしても目立ちますもん。
当社では、斜に構える独特のスタイルを取っています。
このスタイルは実際に見ていただければわかりますが、
カッコイイです。(自分達で言うのもなんですが・・・_(^^;)ゞ)
当然、前後左右への動き、視野の確保、体力の温存のためにも
最適な構え方です。
 この構え方も、最高のショットをとらえるための、
重要な要素をなっています。

 


カメラを構えたところ
EOS-1D Mark2 と Power Mac G5
斜に構えたオリジナルスタイル
G5とApple Display
Canon最強のLレンズ群
マイクロドライブ4G
Apple Power Mac G5
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